株式会社IWJに対する公開質問状 2015年1月12日

株式会社IWJに対する公開質問状 2015年1月12日 Public

反グロちゃんねる

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(2015/01/12 Youtubeアップロード)

http://anti-globalism.alternwcs.org/?p=1170

昨日、2015年1月11(日)に渋谷アミューズ前で行われた「サザンオールスターズに反省を促す抗議活動」について、株式会社IWJが発行した本日1月12日付メルマガ記事は事実に反するものです。
商業メディアである株式会社IWJに対し、その報道姿勢を問うべくこの公開質問状を送付します。


【メルマガより一部引用】
「この抗議行動では、例によって在特会関係者から「IWJは中継するな!」などと凄まれました。しかし現場に行ったのはIWJの女性記者たった1人。それに対して男3人で囲んで凄むとはいただけない。紳士マナー違反です。
もちろん、取材させてもらいました。IWJは脅しには怯みません。この抗議行動の模様は以下、急ぎ記事化しましたのでぜひご覧ください。」
【引用ここまで】
一つお断りしなければならないのは私(遠藤)は一参加者として昨日の抗議に参加しており、主催者を代弁するものではありません。基本的に私個人とIWJ間の問題であることをご了承ください。
昨日の行動でIWJの芹沢記者にたまたま私が対応したのであり、それが上記の記事に発展しています。

まず、街宣等の活動は警察にも告知したうえで、行動の責任の所在を明確にすべく主催者や現場責任者を公示するものです。トラブルを防ぎ、行動を円滑に行う目的で、主催者は現場の指揮権を持ち、行動毎に参加者に対し様々なお願いをすることがあります。
主催者側が報関係者に取材の許可(断り)を求めるのに対し、それを拒否する理由もない筈です。
敵対するのは構いませんが、ルールは守ってもらわなければ困るのです。主催は現場の状況を把握しなければなりません。
こちら側が丁寧な態度で「取材したいと主催者に言って頂ければ断ることはありませんよ」と、お願いしているにも関わらず、IWJは頑なにそれを拒み、一般の方々も通る狭い歩道に配信機材を広げ、こちら側のお願いに対し「風景を撮っているだけ」と開き直ります。

抗議行動に於ける現場の責任は現場責任者が負うものです。
トラブルや事故が起きれば責めを負うのは主催者及び、現場責任者です。

そのお願いに従うこと。これは右左以前の社会ルール上の問題ではありませんか?
これまでの行動保守界隈のデモや街宣に関して、IWJはその主旨はもちろんタイトルすら書かず伝えず、「差別デモ」の一括りでしばき隊などの一方的な視点から配信し記事にしてきており、これは批判を通り越してもはや捏造であり、名誉棄損です。IWJの芹沢記者とはかねて面識があったこともあり、一参加者の立場から上記のような意見を伝えました。それを「脅し」と言うのは事実に反します。



このような記事を書かれて黙っている訳にはいきませんので、株式会社IWJの代表である岩上安身氏の使用者責任を問う意味でもこの公開質問を行うものです。

質問は二つです。

1.現場の指示に従わないのはなぜなのか?

2.行動保守界隈のデモ等をタイトルも書かず一括りに「差別デモ」として配信し記事にするのは悪質な捏造と考えられるが、捏造行為を認めるのか?
(名誉棄損であると考えられる)

是正の意思はあるのか?ないのか?

この2点について本日から五日間を猶予とし、17日までに日刊IWJガイド上での回答を求めます。
回答頂けない場合、及び納得のいく回答が得られない場合、民主主義のルールに則り、IWJに対する新たな抗議行動を考えたいと思います。
芸能人であろうと誰であろうと、言論の自由、表現の自由は認められる重要な権利なのは言うまでもなく、それは右左以前の問題ですが、
対する批判や抗議もまた認められた自由であることを忘れてはなりません。

言論の自由とは「発言の責任」を担保として成立するものです。

反グローバリズム連合
遠藤修一

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